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スーパームーンを見に行ったら職務質問された話

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こんばんは。

 

今日はスーパームーンみたいで。月が特別に綺麗だとTwitterでも話題に。

 

これは見に行くしかないですよね?

 

月はどこだ〜〜〜と家の周りをうろうろしてました。

 

雲が多くて見えないな〜と思ってた矢先。

 

「こんばんは〜。お兄さん何してるの?」

 

警察の職務質問でした。

 

ぼく「あっあ、つ、月を見ようかとWフヒッ」(キモい)

 

初めてでキョどるぼく。

 

ここで職務質問についておさらいしましょう。

 

職務質問(しょくむしつもん)とは、日本の警察官の職務上、犯罪を犯しうる可能性が相当にある者に対して、呼び止めるなどして質問を行う、必要最小限に用いられる行為である。(Wikipediaより引用)

 

^_^;

 

つまり、ぼくが犯罪を犯しうる可能性があると思われたのでしょうか。まさか。

 

警察「スーパームーンみたいだしね〜 悪いんだけど身分証見せてもらえる?」

 

ぼく「あっ、は、はい、どうぞ」(テンパったぼく、ここで何故かTwitterのプロフィールページをみせてしまう)

 

警察「あ〜Twitterじゃだめなんだよね〜、免許証とか保険証とかない?」

 

ぼく「ああ、い、今出しまつ」(ここで見せる)

 

警察「へ〜遠いところからきたんだね 最近事件とか多いから危ないものとか持ってないか確認させてもらって良い?」

 

ぼく「えっあっ、今はちょっと...」

 

普段なら応じるのだが何故かこのとき、おtんtんがおっきくなっていたためちょっと抵抗。

 

警察「ごめんね〜気持ちはわかるけど協力してもらえるとありがたいな^^」

 

ぼく「ぼくの股間が凶器化してるんですけど...///」(小声)

 

警察「ん?なんて?もう一度言って?」

 

羞恥プレイをされました。女性警察官ならよかったのですが...

 

ぼく「おtんtんが凶器化してます///」

 

警察「ははは、生理現象だから仕方ないね〜 じゃあそこだけ避けてチェックするね〜」

 

...

 

警察「は〜い大丈夫です ご協力ありがとうございました 気をつけてね」

 

ぼく「あ、こちらこそ」

 

初めての職務質問は記憶に残るものになりました。

 

おわり。

 

PS 月は見えませんでした。